top of page
info643779info643779

info643779

管理者
その他

プロフィール

登録日: 2024年3月26日

記事 (14)

2025年12月20日3
🏢 はせ住の視点 ― 日経新聞から読む不動産の今
※本記事は、日経新聞に掲載された不動産関連報道をもとに、事実関係を整理し、現場感を交えて記載したものです。原文の転載ではありません。 今回は「12月中旬の動き」をまとめてお届けします 年末を前に、不動産市場では 「価格の歪み」「金融ルールの見直し」「安全性・リスクの再点検」 といったテーマが一気に表面化しています。今週は、特にマンションと住宅ローンを巡る話題が集中しました。 ① 新築マンション価格、地方でも上昇 【概要】 日経新聞によると、新築マンション価格は首都圏だけでなく地方都市でも上昇が続いています。建築費の高止まりに加え、供給戸数が限られていることが背景にあります。特に駅近・利便性の高い立地では、地方でも「億ション」が珍しくなくなりつつあります。 【所感】 「地方だから安い」という前提は、すでに成り立ちにくくなっています。価格だけを見ると割高に映りますが、 供給不足が価格を支えている 構造は首都圏と同じです。購入判断は、価格水準そのものより「そのエリアで将来も供給が限られるか」を見る必要があります。 ② 新築戸建て価格、3か月で6.5%下落 【概要】...

15
0
2025年12月12日3
🏢 はせ住の視点 ― 日経新聞から読む不動産の今
※本記事は、日経新聞に掲載された不動産関連報道をもとに、事実関係を整理し、現場感を交えて記載したものです。原文の転載ではありません。 🗞️ 今回は「12月上旬の動き」をまとめてお届けします 年末を前に、不動産政策・制度・市場動向が同時に動き出しています。今回は、 外国人による不動産取得、住宅ローン減税、民泊規制、マンション転売対策 など、今後の実務や判断に影響しやすいテーマを中心に整理します。 ① 外国人による不動産取得、政府が把握強化へ 【概要】 政府は、外国人による不動産取得の実態を把握するため、登記情報や関係データを横断的に確認できる体制づくりを進める方針を示しました。 安全保障や投機的取得への懸念を背景に、取得状況の「見える化」を重視しています。 【所感】 現時点では「規制強化」そのものよりも、 実態把握が先行 している印象です。 ただし、都心部や一部マンションでは海外投資の影響を受けやすく、今後の制度設計次第では価格形成や流通にも影響が及ぶ可能性があります。 ② 住宅ローン減税、床面積要件緩和と延長論 【概要】 住宅ローン減税について、床面積要件の緩和や制度延長を視野...

6
0
2025年11月30日5
🏢 はせ住の視点 ― 日経新聞から読む不動産の今
【2025年11月後半まとめ(11/16〜11/29)】 11月後半は、 「高齢期の住まい」「賃料上昇」「短期売買」「相続土地」「郊外タワマン」 といった、不動産市場の多様な課題が一度に浮き彫りとなった時期でした。 それぞれのテーマを、現場の視点とあわせて整理します。 ① 75歳以上の“都市回帰”が進む 【概要】 75歳以上の高齢者が、医療体制の整った都市部へ移住する動きが増加。「子どもの近くに住む」ニーズの強まりも背景にあり、港区・中央区・千代田区などで転入が増加しています。医療アクセス・介護体制の充実が居住地選択の新基準となっています。 【所感】 文京区でも「将来に備えて都心へ戻りたい」という相談は確実に増えています。“住み替え=若年層中心”という従来の常識は変わりつつあり、高齢期の移住は、今後さらに重要テーマになると感じます。 ② 分譲マンション賃料が過去最高 【概要】 東京23区の分譲マンション賃料は前年同月比 +12%と大幅に上昇。人口流入、住宅取得の難化、新築供給減が重なり、賃貸化された分譲マンションの需要が急増しています。 【所感】...

8
0
bottom of page